開催レポ【4/18-21 命の洗濯@熊本〜高千穂2026春】を開催しました

たくさんのご縁と奇跡に胸がいっぱいです✨

宮崎で濃厚な時間を味わうことができました。
楽しかった❣️

充実感満載です。
ホントにホントに楽しかったです☺️

・・・

帰宅した皆さんから、こんな素敵なご感想が寄せられた菅原宏×菅原衣美香リトリート
「命の洗濯@熊本〜高千穂2026春」

4月18日(土)〜21日(火)の3泊4日で、
楽しく、無事、開催しました。

禊と祈り、笑いと喜び

今回の旅の発端は、”今、幣立神宮に行きたい”という直感を拾い上げたことから。

「行きたい。だから、行こう」

その1点から、命の洗濯@熊本〜高千穂 2026春が、動き出しました。

青島神社、弊立神宮、高千穂峡、天岩戸神社、天安河原、高千穂神楽、大御神社、鵜戸神社、禊池、青島のお大師様…

最初から行こうと意図していた場所もあれば、食事をしながらふいに出た話から、急遽行ってみることにした場所もありました。

そこに待っていた、たくさんの不思議と奇跡。

古神道。
木や水、風、火といった自然の要素、形となって現れるエネルギー(自然神)の中で、尊び、敬い、禊ぐ道。

人の心。
生を進む人間が、感じる喜び、嬉しさ、痛み、悲しみ。大きな宇宙の中で、祈り、共にあることを受け入れる道。

ああこれを経験したかったんだな。ああここに導かれたんだな。そんな風に感じる体験。一人一人が選んだ時間。

ここではあえて分析せず、意味づけをせず。
起きた真&そこに在った真を写した「写真」を、並べてみようと思います。

青島

by HARU

幣立神宮

by HARU

by HARU
by HARU

高千穂峡

by HARU
by HARU
by HARU
by HARU
by HARU

天岩戸神社

by HARU

by HARU
by HARU

天安河原

by HARU

高千穂神楽

大御神社

by HARU

鵜戸神社

禊池

by HARU

日常を離れ、生まれる新しいスペース

命の洗濯では、食事のプランは行わず、その時、そのメンバーの「気分」で成り行きまかせ。

初日の夜は、過去の命の洗濯@宮崎に参加してくれた眞有美さんのリクエストで、「宮崎地鶏」を食べに行くことに。

メインの宮崎地鶏がやってきました!が、その黒さをみて、驚くハルさん。

「初めて?」と聞くと、「初めて!」と。

そのハルさんに、ええー!宮崎地鶏を知らない人がいるんだ!と驚く私(笑)

締めに頼んだ「焼きおにぎり」までも、この黒さ。ドリフに出てくる”雷さま”並の黒さに、みんなで大爆笑🤣

いくつになっても、初めての経験は楽しいものです。

3日目

青島に戻ってきた夜は、菅原家で手作りディナー。

高千穂からの帰り道、道の駅や地場のお店で新鮮な宮崎野菜、海鮮物、フルーツ、そしてお酒をたっぷり手に入れて。

お料理をしたい人は、お料理をし。
ただ食べたい人は、ただ食べ。
お酒を飲みたい人は、お酒を飲み。
ギターを弾きたい人は、ギターを弾き。

以前はこういうこと、できなかったんだよね〜なんて話も、シェアされて。

娘として、妻として、母として、大人として、社会人として。
生まれた時には知らなかった立場、役割、ルール、義務、常識、良識、痛み、悲しみ、憧れ、変わりたいという気持ち…

話したいことを話せ、聞いてみたいことを聞ける、安心と安全があった優しい夜。

ここからまた新しいエネルギーが生まれていく。

by MAYUMI

4日目

青島で迎えた最終日の朝。

東の水平線にのぼる朝日を拝み、

フレッシュハーブティー&南国フルーツで、穏やかな1日がスタート。

今ここに生きている自分を写す

快晴の空のもと、海辺のボタニカルガーデンへ出かけ、おひとりずつのポートレート撮影。

今回の命の洗濯に集った5人で、数日間一緒に過ごした安心感のようなものが、写真を撮ろうとなった時にもふんわりと漂う。

ーカメラを自分だけに向けられるー

ポートレイト撮影は、やっぱりちょっと緊張する。どう写るか?どう見られるか?が気になり始め、カラダがそわそわする…

そんな時は、五感を開き、世界を感じる。今ここにいる自分自身を味わう。今この瞬間に生きている命の温かさと、共にいる人の暖かさに身を委ねる。

写真は「真を写す」と書く。

あなたが今感じていること、今生きていること。それが「真」、ここにあるもの。

by HARU

最後に、青く広い太平洋を眺め、青島の美味しいお寿司屋さんで頬の落ちるお寿司をいただいて。

命の洗濯、おしまい。

楽しかった〜!ありがとうございました。また会いましょう!

次回【命の洗濯】は11月末の予定です♪