レポート【命の洗濯@宮崎2023夏】を開催しました②

8月2日〜4日、5日〜7日と、2回、【命の洗濯@宮崎2023夏】を開催しました。

2回目の最終日撮影:左手前から、純子さん、純子さん、私、宏さん

ちょうど沖縄に停滞していた台風6号が、九州に向けてゆっくりと接近する中、お天気の行方だけが心配でしたが、飛行機も予定通り!

1回目、2回目ともに、最高に楽しく開催することができました。

第2回目の初日

この回は、東京からご参加の純子さん、そして福岡からご参加の純子さん!

同じお名前、しかも同じ漢字ー!すごいー♡

「最初のご飯は、なんにしましょ?」

向かった先は、丘の上の天空カフェ「ジール」さん。

実は、当初の希望は海鮮丼だったのだけど、あいにくの台風を前に、海鮮のお店がのきなみ臨時休業でした。

青島港でとれた鮮魚だけを提供してくれるってことは、船が出なければ、お魚はない。本物です!

ということで急遽、宏さんをピックアップ。

なぜって、宏さんはハワイ島滞在以来、動物性を食さない「ヴィーガン食」になったので、海鮮はパスだったのですが、ジールには行くー!とルンルン♪ジョイン♪

一品一品唸る美味しさの、ヴィーガンマクロビランチ
真水純子さん撮影 1つじゃ足りない!美味しすぎるスイーツを携帯で撮影したく、宏さんから指南を受けている私(素w)

突如降り注ぐ雨の音、流れた雲の後に注ぐまっすぐな太陽。

宮崎らしい豪快な空模様をカフェの中から眺めながら、ここにいる4人みんな、自分のために、自分で作ったこの時間を、それぞれに味わい、語らい、笑い合う。

ジールのスイーツが、また最高に美味しいんだ、これが。。。

食事の後は、青島神社、そして青島散歩へ

いえーい!大人気の青島トゥクトゥクのお兄さんがいたー!話がものすごく面白い!
島を回りながら、青島や鬼の洗濯板の歴史を教えてくれる。
青島神社名物「おもかる石」を持ってみる純子さん
実はちょっとしたやらせ写真w
背が違いすぎるからと、一段上に立ったお2人なのに、まだ私の方が大きいw
この日も干潮で鬼の洗濯板を歩けました^^

そして海へー!

「海に入るの、何十年ぶりだろうー!?子どもが小さかった頃以来だから、えーと(笑)」

多くの微生物を含む黒砂ゆえ、サンゴ白砂の感じはない海岸だけど、そしてこの日は曇り空ゆえ、空青の反射のない色だったけど、どこまでも広がる海岸の開放感と、塩と水による浄化力はたっぷり。体もすっきり!

夜は街に繰り出して、美味しい宮崎地鶏と焼酎、日本酒

この時間の写真は、ありません(笑)

動物性のものを食べない宏さん、運転手としてお店に女性3人を運んでくれました。

3人:「行ってきまーす!」

宏さん:「楽しんできてねー」

そこから2時間・・・

女性が3人集まれば、、、むふふな女子トークが山盛り♪

ご主人と、どこで出会ったの?どうして結婚したの?結婚生活はどう?♡

純子さん(どっちかは内緒)が、結婚前に付き合っていた人と起きたこと。まるで昼ドラのような泥沼劇(笑)

私がモデルになる前にいた世界のこと。夜ドラにもできんわ!な社会の裏舞台(笑)

・・・

宏さん:(メッセージで)「お酒買っておこうと思うけど、何がいい?」

3人:(気づかず)

宏さん:「赤ワインにしたよ。おつまみは何がいい?」

3人:(トークが佳境、もちろん気づかず)

そこから1時間ほど・・・

3人:「食べ終わりましたー!どこにいる?」

宏さん:(メッセージで)「店の前にいるよ」

3人:「お待たせ〜!美味しかったー!楽しかったー!」

宏さん:「それはよかった!」

笑美子:「運転手ありがとうー♡」

ダブル純子:(宏さん、や、優しい。。。)

・・・

その後は菅原家にて、キャンドルの炎を囲みながら、すでにほろ酔いのダブル純子さん。そして食事をとる宏さん。

明日や誰かを気にしない、ゆったりした流れの中でこそ出てくる聞いてみたかった話や、もう話したい(放したい)話に、花が咲く豊かな夜。

2日目

天気予報には「大雨」「雷」と出続けていたこの日も、太陽は私たちににっこりと微笑む♡

真水純子さん撮影

東の空に上がってくる太陽を、波の音を聞きながら眺める。いつの間にかウトウト二度寝。

ゆったりと朝の時間を味わって。

菅原家で優しいフルーツ朝食

宮崎産パパイヤに、へべすをかけて。
宮崎産ピーナッツバターに、タスマニア産レザーウッドハニー。芳醇すぎる!

そして「透視リーディング」♪

菅原笑美子が2年間トレーニングをしてきた”透視能力”をもちいて、今の純子さんの”エネルギー”をリーディング。

目に見える肉体や、三次元的な「現実」よりも、それらを作っている大元、より”川上”の「エネルギーの状態」を、読んでいきます。

オンラインでの交流が増えた今も、こうして目の前で向かい合うって、本当に暖かい♡

「あなたが今ここで生きているエネルギー、本当に美しいバイブレーションが、みえるよ、感じるよ!」

言葉を超えた、魂から魂へのコミュニケーション。

・・・

台風の接近もあって、この日は遠出はせず、青島の海で過ごすことに。

いよいよ台風接近ということもあり、海は、最高に楽しくて!

向かってくる波に身を委ね、水面を大きく上下する東京の純子さんと宏さん。

波打ち際で、寄せたり引いたりする波にきゃっきゃっはしゃぐ福岡の純子さんと私。

どのくらい海の中にいたんだろう。

ゴーグルが壊れたり、喉が枯れたり、疲れて足がガクガクになってきて(笑)

今度は砂浜で、子どもみたいに砂をいじって遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ。

どのくらい砂浜にいたんだろう。ぐーぐーお腹が空いてきて。

美味しいものを食べに行こうー!温泉入って着替えて街へ

海でたくさん遊んだカラダに、沁みわたる旨さ。そして楽しさ^^

子どもの頃の忘れられない思い出のように、今日ここで食べたチキン南蛮の味、私たちずっと忘れないんだろうな。

そして語り夜へ・・・

今回のメンバーとは、シンプルに暮らすこと。丁寧に生きること。豊かってなんだろう?

そんなテーマが、浮き彫りになっていました。

人に対しても。物に対しても。自分自身に対しても。

「本当」はどれだけあるのかな・・・

「とりあえず」や「まいっか」が、多すぎやしないかな・・・

こうして日常を離れてみて初めて、見えてくること。あがってくる違和感。確かなる豊かさと幸せの感覚。

感じる、そして思う、行動するへ。

「変わる」が始まる、大切な時間。

3日目最終日

命の洗濯、最大の大人時間である、地元のお寿司屋さんへ。

美味しすぎるお寿司は、実際に舌で味わった方が幸せなので、ここにはあえて載せないでおきます。

旅の最後は、ポートレート撮影。

 

カラダを持って、ここに来たこと、過ごした時間。

1度しかない、「私」たちの人生。

3日間、ありがとうございました!

また会いましょう♡

ご感想

東京の純子さん(真水純子さん)が、Instagramに書いてくださいました

「とても豊かだった
自然でシンプルで今を生きていた

朝日と共におき、
海辺で朝日を浴びながら瞑想する

フルーツ中心の軽い朝食
洗濯をし、眠たくなったらお昼寝

日が落ちてきたら海辺へお散歩

キャンドルを灯してゆっくりと夕食
アレやコレや二人でとりとめのない話しをし一日を終える

二人の暮らしがよりよくなる事を諦めない。
お互いを認め、尊重し
思いやる。
意識も態度もちゃんと向き合っているのだ

ゆったりと丁寧な暮らし
厳選された心地いいものだけを使う

なんて豊かなんだろう
このお二人の丁寧な暮らしは
日常にある幸せに気づかせてくれる

このご夫婦が主催のリトリートに参加し
ご自宅の暮らしを垣間見た

暮らすと言うこと
日常にある何気ないことも
幸せなのだと感じた

そして私は、日常にある幸せを撮影し、
本人たちは見ることが出来ない自分たちの暮らしの様子を見てもらうのがとても好きなのだと再認識した。

何でもない日
日常の営みを撮りたくなるんだな、私。

動画を勝手に作って勝手に送りつける私(笑)

宮崎青島にて
大好きな管原ご夫婦」

・・・

今回の時間と経験と素敵な写真は宝物です❣️

笑美子さんの竹を割ったようなすごくまっすぐな素敵な感性や深い考えに触れて生きること、味わうことの素晴らしさに触れた気がします。

宏さんの感性感覚真面目な生き方も、いろいろなものの味わい方、楽しみ方もすごく素敵でした。

そして何よりお二人が合わさることで1+1=∞の感覚を感じたのはすごく幸せな時間でした。

純子さんとのシンクロも半端なく、びっくり。 すごくポジティブに前向きに生きている姿にとても勇気をもらえました。

言葉には上手く表現できないけれど、心や魂に染み込んでいくような、そんな経験や気づきの時間でした。

宏さん、笑美子さん、純子さん、ありがとうございます。